交通事故

交通事故に遭ってしまったら

最寄の警察へ交通事故の届け出
まずは、必ず警察に事故の連絡をしましょう。警察への連絡をしないと「交通事故証明書」が発行されません。 この証明書はあとあと保険の支払い等に必要ですので、必ず届け「人身事故扱い」にしてもらいましょう。 これを怠ると賠償金が支払われなくなります。
加害者の情報の確認
加害者の車検証、免許証を確認しましょう。住所、名前、電話番号、相手の保険会社、勤務先なども控えておくことが大事です。相手が無免許だったり、自賠責保険や任意保険にはいっていない場合も考えられます。警察も確認をしますが、自分でも必ず確認をしましょう。
現場の記録
人間の記憶は時間がたつと消えてしまいがちです。 鮮明に記憶が残っている間に記録を残しておきましょう。 また事故現場の写真を撮っておきます。車等を動かしてしまう前に携帯電話のカメラにおさめておくことをお勧めします。 車対車の場合は、過失割合の時に役に立つことがあります。
加入している保険会社へ連絡
加害者でも、被害者でも加入の保険会社へ必ず連絡をいれましょう。 事故の場合は24時間受付する保険会社がほとんどです。 基本的には費用の支払いや賠償金の請求は相手側の保険会社が窓口になりますが、自分の保険会社に今後どうしたらいいか?ということも聞いてみてもよいと思います。
どこで治療を受けたいか保険会社に連絡
保険会社の担当者様にこちらで施術する旨を伝えて頂いてもいいですし、 私たちから保険会社の担当者様に連絡することも可能です。

当院での受付

受付では「交通事故」で受診したいことを申告して下さい。 問診票をご記入頂きます。

事前に保険会社さまより受診の連絡があった場合、受診料はかかりません。 事前に、保険会社様より連絡がない場合、連絡が来るまでは自費2,160円でお受け頂きます。その後、連絡が来た時点で、受診料をさかのぼって返金いたします。

「交通事故症状」で受診される間は、保険証の提示は必要ありません。また、「療養費支給申請書」への「ご署名も」必要ありません。 ただし、保険会社が、「第三者行為手続き」をしていた場合は保険証の提示と「療養費支給申請書」への「ご署名」もお願いいたします。その際はご了承ください。

 

交通事故の施術に必要な手続き

カウンセリング
いつ・どこで・何をしていて・症状が出たか、症状を詳しくお聞きします。 他の医療機関を受診している場合も、疾患のないように関わらず、お聞かせください。
診察
触診、徒手検査などで症状の確認をします。
治療内容の説明・相談
現在の症状に応じた施術の説明をします。
「お風呂に入ってもいいか?」「どれくらいで治るか?」
などご不明な点や、不安なことがございましたら、なんでもご相談ください。
施術
電気療法・テーピングや包帯などによる固定・冷却、温熱療法・徒手技術など、必要に応じた施術を行います。

施術後の説明
施術後、診察結果に対しての症状の説明。 及び、次回からどのような施術を行っていくかをお話します。